知人の指示で“なぜか”カンボジアへ…かけ子見習いに
20代男性Eさん 2025年12月~2026年1月
Q“きっかけ”は?
・知人からの紹介で仙台で不動産の仕事をすることが決まり、那覇空港
到着後、知人からの指示で、なぜか香港経由でカンボジアへ行くことになった。
・カンボジアの空港に到着後、外国人の運転で高い塀に囲われた施設に到着した。
Q現地での生活は?
・施設の出入口には十数人の警備員がおり、自由に出入りできない環境。
・拠点敷地内には、3階建ての建物が300棟ほどあり、国籍別で約20名
ずつ、それぞれの建物に振り分けられる(日本人は300棟のうち2棟)。
・勤務時間は平日の朝9時から夕方5時まで。土日祝日は休み。
・最初の1か月に台本を覚えたり、目の前でかけ子と被害者のやりとりを聞いて覚えたりした。
・一つのかけ場につき、iPhoneが100台くらいあり、被害者とLINEを交換した機器は使用後に燃やすなどして処分。
・仕事中や、かけ場の建物の外に出る時は携帯電話を没収され、指定された部屋、指定された時間に限ってのみ使用できた。
・拠点敷地内のレストランで食事をしたり、カジノで遊ぶなどしていた。














