スープ、麺、チャーシューへのこだわり
この日のおすすめは、チャーシューメン。スープには、鹿児島、岩手、地元の鶏と、3種類が使われています。
村田さん「麺打ちは朝4時からやっています。細いです、麺は。県外の人は太い麺を好むらしいですけど、地元の人は細い方がいいんじゃないかな」
チャーシューは、煮豚ではなく焼豚。手間は倍かかるといいます。
村田さんは元々サラリーマンでした。
村田さん「最初に魚屋さん、次はタイヤ屋さん、港のローダー。その時に奥さんと知り合って、奥さんが『ラーメン屋やったらいいんじゃないの』って」
その後、とら食堂に弟子入りしました。
村田さん「転職してよかったと思います。親方のお店で習ったのがよかった。最初は厳しかったですけど、。今になってはよかったなと。やっぱり親方の味は絶対に忘れない。それがあるから自分で『こういう風にしたい』っていうのがある」
今でも、とら食堂に食べに行くこともあるそうです。














