福島県郡山市の磐越道で21人が死傷したバス事故で、警察は14日朝から、バスの破損状況の検証を始めました。
小枝佳祐記者「ガードレールが突き刺さったまま、事故を起こしたバスが施設内に運ばれていきます」
福島県郡山市で保管されていたマイクロバスの検証は、午前9時ごろから、市内の別の施設で始まりました。バスを運転していた若山哲夫容疑者は、これまでの警察の調べに対し「90キロから100キロ出していた」と供述しています。
捜査関係者によりますと、検証では、車体の破損状況を中心に詳しく調べ、事故当時のスピードなどを解明し、供述との裏付けを進める方針です。














