地域の課題解決などに役立てようと、県内のスーパーと飲料メーカーが協力し売り上げの一部を寄付する取り組みが始まります。


「信州寄付マルシェプロジェクト」の開始式は長野市で27日に行われました。

プロジェクトでは、県内のスーパー「デリシア」と「ユーパレット」で、サントリーグループのアルコール飲料や清涼飲料水などを購入すると1本につき1円が寄付されます。


寄付は赤い羽根共同募金を通じて社会福祉や防災活動、地域活動などに役立てられ去年は160万円余りが集まりました。


今年で6回目となる「信州寄付マルシェプロジェクト」は、4月1日から5月末まで行われます。