食と農業への理解を深めてもらおうと、JAバンク熊本が県内の小学生などに教材をプレゼントしました。

JAバンク熊本から熊本県教育委員会に贈呈されたのは、約2万冊の補助教材です。

教材は、農業の様々な役割をはじめ、コメや野菜などの身近な食材がどのように作られ、食卓へ届けられているかが写真やイラストを使って説明されています。

越猪教育長は「農業が林業や漁業と深く繋がっていることも描かれていて、子ども達にも分かりやすい教材」と謝辞を伝えました。

教材は、3月中旬から順次、県内326の小学校と特別支援学校4校に配られるということです。