市街地に出没したクマに全国初の緊急銃猟をするなど、被害の未然防止に努めた仙台市鳥獣被害対策実施隊の隊員らが3月26日、仙台市長から表彰されました。

仙台市役所には3月26日、ツキノワグマを捕獲し、人身被害の未然防止に努めた仙台市鳥獣被害対策実施隊の隊員ら15人が訪れ、代表者に表彰状が手渡されました。このうち仙台市鳥獣被害対策実施隊の南第一隊の隊員らは、2025年10月、市街地に出没したツキノワグマを全国初となる緊急銃猟で速やかに捕獲しました。
郡市長は、対応に当たった隊員らを、「使命感と責任感に深く感謝する」などとたたえました。

仙台市鳥獣被害対策実施隊の隊員:
「(発砲時に)何を考えたかというと、外したら、誰かを傷つけたらという責任感」

また26日は、例年のイノシシに加え、ツキノワグマを捕獲した別の隊も表彰を受けました。














