盛岡市は26日、盛岡市保健所管内の教育保育施設2か所で感染性胃腸炎の集団発生があったと発表しました。
それによりますと、教育保育施設で、3月10日から3月19日にかけて22人(利用者16名、職員6人)が嘔吐や下痢などの症状を訴えました。
有症者のうち2人を検査したところ、ノロウイルスを検出したとのことです。
また、別の教育施設では、3月10日から3月18日にかけて24人(利用者20人、職員4人)が嘔吐や下痢などの症状を訴えました。
有症者のうち1人を検査したところ、ノロウイルスを検出したとのことです。
保健所で感染経路等を調査したところ、2か所の教育保育施設で排泄処理後の手洗いに一部不十分な点があったと推察されたことから、盛岡保健所は施設に対して手洗いの徹底等二次感染予防策について指導をしました。
なお、給食を原因とする食中毒の可能性は低いとのことです。
2か所の施設で症状のあった人は、いずれも回復または回復傾向にあるということです。
注目の記事
桜をスマホで上手に撮りたい!「曇ると色が…」「良い角度は?」プロが伝授 悩みを解決【Nスタ解説】

今や小学生も持つ時代「高級コーム」なぜ人気?【THE TIME,】

「正義感強い」母親には見せなかった“残忍な顔”女性刺殺後も「ただいま」と自宅に【岩沼市保育士殺害事件 傍聴記①】

「ホテルのレビュー書く仕事」が…1日14時間の電話、居眠りしたらスタンガン 日本人が証言するカンボジア詐欺拠点の“恐怖支配”【Nスタ解説】

H3ロケット失敗原因は「日本の夏」?接着剤の吸湿で強度低下との見方 JAXAが報告

“差別的”アイヌのパネル展に研究者批判「史実を曲解」涙し傷つくアイヌ民族を前に記者が主催者に対話を促すと…専門家は札幌市批判「主体性発揮し条例作るべき」









