「しばらくは給油制限」
イラン情勢の悪化に伴い、こちらの店舗でも、元売り会社から入荷できない状態が続いていて、次の販売がいつになるのかまだ分からないと言います。
南福島ジャスモール給油所・黒田拓店長「(再入荷しても)安定供給ができていないので、しばらくは(20リットルまでの)給油制限を続けることになると思います」
こうした中、石油の供給不足に備えるため、政府は26日午前11時前から愛媛県の菊間基地に備蓄されている原油の放出を始めました。27日以降、残る全国10か所の基地からも順次、国家備蓄の原油を放出する予定です。
南福島ジャスモール給油所・黒田拓店長「供給が安定して、定期的に入荷ができるようになれば、お客様に品切れなく提供できるようになるので、そちらを期待しています」
また、政府は19日から石油製品への補助金の支給を再開し、23日時点で県内のレギュラーガソリンの平均小売価格は、1リットルあたり176円90銭と前の週よりも15円70銭値下がりしました。26日からの1週間は、レギュラー1リットルあたりの補助金が48円10銭となり、今後、小売価格が170円程度で抑えられるよう調整されます。














