岡本和真とは「傷の舐め合いしてましたね(笑)」
杉谷さん:同時期に挑戦となった岡本選手とはチームが決まる前に連絡を取り合ったとか?
村上選手:とりまくりですね。
杉谷さん:とりまくり!?それはムネも和真もちょっと不安な気持ちがあるの?
村上選手:どっちもありましたね。どういう準備してるかとか、食事も何度も行ってますし、家も近いので遊びに行ったりとか、結構話してました。
杉谷さん:情報交換をしながら。どういう話をしてたの?
村上選手:結局ギリギリに決まるんで、お互いやっぱり日本に戻って野球をするんじゃないかとか。
杉谷さん:このまま決まらなかったら・・・みたいな。お互い話して?
村上選手:全然あります。岡本さんもその状況で、でも僕が先に決まったので「大丈夫です」って。
杉谷さん:先に決まった時はもちろん連絡は?(しました。)その時和真はどういう気持ちになるの?
村上選手:「いやー良かったね、おめでとう」って。岡本さんは、僕が決まった時からまだ(交渉期限が)2週間ぐらいあったんで。だから岡本さんに、デッドラインが1月5日だったんで「3日か4日には絶対どっか行ってるんで、大丈夫です」って言って、そういう話はしてましたね。
杉谷さん:お互い決まった時も「頑張ろうぜ、よし一緒に戦うぞ」みたいなお話もあったりしたんですか?
村上選手:いやお互い傷の舐め合いしてましたね(笑)「契約が決まるのかな」みたいな、契約の話ばっかりでした。お互いがお互いを慰めあって「大丈夫や、大丈夫や」って言ってました。














