「お世辞にも強いとは言えないですけど…」
杉谷さん:メジャーに来るに当たって鈴木誠也選手(31、カブス)や岡本和真選手と連絡取ったりした?
村上選手:誠也さんも岡本さんもどちらとも連絡を取ってましたし「シカゴに決まりました」と言ったら「シカゴこういうとこあるよ、こういうマンションあるよ」とかいろいろ教えてくれました。
杉谷さん:村上選手にとって、ホワイトソックスの最初のイメージってどんなイメージでした?
村上選手:3年連続で100敗してるんで、お世辞にも強いとは言えないですけど。若い選手も多いですし、そういった点で僕も若いですし、一緒に切磋琢磨して相手を倒しに行くことができたらなと思いました。
杉谷さん:日本と比べて、メカニズムとか練習の仕方とか、そういったギャップを感じることはありますか?
村上選手:スケジュールがタイトですね。アメリカは(メニューが)表でバーンと出て、そこに(向かって)自分が準備していく。チームでまとまっていくとかじゃなくて、どんどん朝から自分でウォーミングアップして、みたいな。
杉谷さん:ノックとかも個人がやりたい時にやる?
村上選手:やりたい時にやりますし、チームでもウォーミングアップが終わって、キャッチボールして守備位置に分かれて、10本ぐらい受けてすぐバッティング練習して、みんなでライブBPしてみたいな。
杉谷さん:日本だったら人工芝、こっちだったら土のグラウンドで天然芝。守っていて、バウンドが違うなとかある?
村上選手:(こっちの方が)めちゃくちゃ守りやすいですね。グラウンドが綺麗で、イレギュラー全然しないし、ゴロが綺麗にきてくれる。














