ロバートの秋山竜次さんが、【株式会社ジョイフル】2026年 春のグランドメニュー&新TV-CM発表会に登壇。迫真の商品プレゼンで会場を盛り上げました。
「俳人・秋山芭蕉」に扮し、貫禄のある和装で登場した秋山さんは、〝インチキ演歌歌手じゃございません。怪しい団体のトップでもございません〟と、朗らかに挨拶。
続けて〝早くから 本当にみんな ありがとう〟と、さっそく五・七・五で一句披露して勝ち誇っていました。
恰幅が良く見える着物の着こなしについては〝だいたいみなさん綿を詰めるんですけど、俺は詰めてないです〟と、ニヤり。
その流れで、ステージ袖で見守るジョイフルの穴見くるみ社長に〝(この体には)ほとんどジョイフルのハンバーグが入ってます。デザートも入ってます〟と話しかけ、〝公開媚び売りです。カメラ回してる前でこんなに言う人いないでしょ、公開媚び売り。〟と、取材陣に向かって清々しく宣言していました。
また、自身が出演する新CMは今までで1番セリフが少なかったということですが、秋山さんは〝髪とかで演技してますから〟と、長く伸びた髪の毛をアピール。髪には思い入れがあるようで、〝「髪切りなさい」って母親には言われてた。北九州の母親は、すぐ髪の毛切れって言う。「髪の毛切りなさい、竜次」って。「竜次、伸ばすのはいいんだけどもう少し切りなさい」って。嫌なんでしょうね。「もう少し切りなさい」って...〟と、母親からの連絡をしつこく再現して笑いを誘っていました。
イベント中盤には、「肉旨!厚切り豚肩ロースステーキ にんにく醤油」を試食すると、〝美味い! 「飯食うぞ」って時は最高。脂も柔らかいし〟と、舌鼓。雄弁に食リポをしていましたが、途中からは〝僕もこうなりたいです。最後は鉄板で焼かれたい。そう意味では大先輩だ〟と、秋山ワールド全開。
最終的には〝肉を減らしたくないから、自分で「かさ増し」...〟と、自分の手を食べ始めるなど、やりたい放題で会場を笑わせていました。
さらに、この日のためにジョイフル社員によって構成された「ジョイフル劇団」による俳句発表会のコーナーでは、「俳人・秋山芭蕉」としての本領を発揮。社員による新メニューをアピールする俳句に手を加え、その社員の趣味をアピールさせたり、俳句そっちのけで「ラヴ・イズ・オーヴァー」の替え歌を歌わせたりなど大暴れ。替え歌の途中からは、ジョイフル社員からの〝社長助けて〟〝こんなハズじゃなかった〟などの心の声も漏れ始め、そのアドリブに秋山さんは大喜びしていました。
【担当:芸能情報ステーション】














