古原さんの思いとは?
ケヤキは樹齢80年を超え、杜の都のシンボルとして長い間、私たちを見守ってきました。

古原さん:
「思い出だけではなくて、これからの子どもたちの未来につながるような、過去から未来につながっていくようなものにしていきたいと思っている」

ケヤキの命は、多くの人々の思いをのせて、形を変えながら続いていきます。

クラウドファンディングで集まったお金の一部は、定禅寺通の街づくりのために寄付されます。そして、ケヤキから作られた製品は今後、オンラインで購入することができます。
こうした街路樹を伐採したあとの活用は、仙台市以外でも課題となっています。
古原さんたちのプロジェクトは依頼があれば、他の自治体も支援していく方針です。














