3月22日までの1週間に宮城県内の定点医療機関でインフルエンザと診断された人の数は、警戒の継続が必要な基準は下回ったものの、県は注意喚起を続けていく方針です。
宮城県によりますと、3月16日から22日までの1週間に県内55の定点医療機関でインフルエンザと診断された人の数は、1医療機関あたり7.33人で、6週連続減少しました。保健所別では石巻が9.8人と最も多く、続いて、塩釜が8.8人、仙台市が7.96人などとなっていて、いずれも警戒の継続が必要とされる基準の10人を下回りました。
宮城県は2026年はインフルエンザB型のピークが例年よりも早かったため、今後、感染者数の減少傾向は続くとみています。しかし、依然として一定の感染が確認されているため、引き続き、手洗いやうがいなどの感染対策を徹底するよう呼び掛けています。













