日本維新の会の遠藤国対委員長は、新年度予算案をめぐる野党の対応について、「野党はずっと寝ていたらいい」などと批判しました。野党はこれに強く反発しています。
現在、衆議院では新年度予算案の審議で与党側が採決を強行したとして野党側が反発し、法案を審議する各委員会は開催の見通しが立っていません。
日本維新の会 遠藤敬 国対委員長
「もうずっと寝転がっていただいて、国民のためにならない野党なんだということは、はっきり申し上げたいと思うので、そこは覚悟された方がいい」
遠藤国対委員長は25日、参議院で予算案の審議をおこなうことを優先したうえで、「空いた時間を使って衆議院で法案審議を始めるのが国会運営の本来の姿」だと指摘し、委員長による職権を行使してでも審議をおこなうべきとの考えを示しました。
遠藤氏の姿勢に野党側は「絶対に許されない暴言で即刻、辞職すべき」、「議会制民主主義を壊す暴言で、あまりに稚拙な与党だ」などと批判しています。
注目の記事
【シリーズ人口減少・宮城①】3本柱で人口減少に抗う!東北唯一の"自立持続可能性自治体"大衡村の取り組みとは

ペットもかかる“熱中症” 散歩や室内での過ごし方など これまでの当たり前は通用しない? 飼い主が知るべき「新常識」

80年以上口を閉ざしてきた記憶 満州での過酷な逃避行と母の決断 91歳男性の証言【終戦81年】

「私はすぐさま殺しに行きました。飛びかかりに行きました」裁判所で娘を殺害した少年に対面した父 遺族を襲うマスコミの過熱報道と司法の壁「減刑された理由はなんですか、裁判長」【女子中学生殺害遺棄事件/第3話】

11歳息子を殺された父「加害者との糸を絶やさない」関係を断てば「望む謝罪・賠償すら得られない」受刑者から途絶えた手紙…面会で知った真相に怒り「裏切られた」

中国のカキ養殖ブイ「環境に優しい」はずが大量の漂着ごみに… 扱いを誤ると破裂のおそれ、まるで “風船爆弾” 安全な処理方法とは

水没した乗用車が動けず「エンジンが止まり自力で脱出」 富山・氷見市など広い範囲で冠水や通行止め続く 大雨特別警報【中継】

「冠水した場所へは絶対に近づかないように 車での移動は危険」 石川・富山 あす朝まで大雨が続く見込み 気象庁・国交省HPで最新の情報確認を【レベル5大雨特別警報】

「車の半分の高さまで来て怖かった」 石川・羽咋市では取り残された車…床上浸水で泥だらけの家屋も 「レベル5大雨特別警報」 石川・富山18万人に緊急安全確保【中継】

【台風情報】最大瞬間風速25m/s・996hPaまで発達予想...新たな台風のたまご「熱帯低気圧b」発生、24時間以内に台風になる見込み...今後の進路、日本への影響は?9月6日までの雨・風シミュレーションで確認【気象庁27日13時20分発表】





