米子水鳥公園 桐原佳介 統括指導員
「今回気になっているのは、けがをしてから結構時間が経っているんですね。鳥は非常に傷の治癒が早くて、折れた骨もすぐくっついちゃうんですよ。この個体は骨がもうある程度変な形でくっつき始めているんじゃないかなと想像する」
このコハクチョウ、最近では低空ですが少し飛べるようになっていて、県は今後もその様子を見守っていくということです。

島根県林業振興課 小宮将大さん
「適切な距離感で見守っていただく。見ていただくことをしていただければと思いますし、1番は可愛いからといって餌付け、餌をあげることは絶対にしないでください」
野生鳥獣とは適切な距離感を保って見守ることが大切です。














