コハクチョウはけがをしている場合、法律に基づいて保護される野鳥。
県が捕獲を試みていますが警戒心が強くて逃げられてしまい、現在まで捕獲に至らず…
気づけば季節は春。
仲間たちはシベリアに帰ったため、とうとう1人ぼっちになってしまいました。

島根県林業振興課 小宮将大さん
「救護した状態によって治るけがであれば治して野生復帰を目指して行きますし、けがの程度によってどうなるかを判断していく」
保護された鳥獣が運ばれる先が県が指定する救護ドクター。
松江市の「シートン動物病院」もその1つで、先月安来市で保護された別のコハクチョウが運び込まれていました。














