今月、長崎県大村市で発生した建物火災で建物内にいた住人を救出した男性に大村消防署から感謝状が送られました。

感謝状が送られたのは、大村市内に住む浦直樹さん(46)です。

浦さんは、今月13日大村市水主町の3階建ての建物から黒煙が上がっているのを近所の職場から目撃。建物には、8年来のつきあいのある老夫婦が住んでいたことから現場に駆け付けました。夫婦が建物内にいるとわかると中に入って2人を捜索。夫を見つけ、目が不自由な妻を抱きかかえ屋外に救出しました。

浦直樹さん「もう大丈夫ですよって安心していただくようにですね。目が見えていなかったので、何があったか本人さんもわかってなかったので、そこは安心していただくようにお声かけして」














