松本市など日中韓3か国の都市が文化交流を行う東アジア文化都市の開幕を前に、韓国・安東市の青年会議所のメンバーが臥雲市長を訪ね、ホームステイの実施などを提案しました。


松本市を訪れたのは、韓国の開催都市・安東市の青年会議所のメンバー4人です。

代表のソン・ビョンヒョンさんは自らの経験から、若い世代の相互交流が重要だとして、ホームステイの継続的な実施を提案しました。


臥雲市長は「民間レベルの交流が両国のかけ橋になるのは心強い。自治体同士の交流もこれから深めていきたい」と応えました。

東アジア文化都市は、日中韓から選ばれた3つの都市が文化交流を行うもので、日本では松本市が韓国では安東市が選ばれています。


中国は高市総理の台湾をめぐる発言以降、参加が不透明になっています。