宮崎県高原町では、花と木の町の特色をイメージした町独自の婚姻届と出生届が完成しました。
完成したのは、高原町の花「ミヤマキリシマ」をイメージした婚姻届と、町の木に指定されているかんきつ類「タチバナ」をイメージした出生届です。
婚姻届は「ミヤマキリシマ」のピンク色、出生届は「タチバナ」の実の黄色で、それぞれに高千穂峰と町の公式キャラクターのイラストが描かれていて、新たな門出を応援する明るいデザインとなっています。
(デザインを担当 入江万理子さん)
「デザインとしては、愛がすごくいっぱい詰まっていて幸せに満ちあふれていて優しいものにしたいという思いで作成した」
高原町では、このほか、婚姻時の記念用の届書や出生時の命名書も新たに作成しています。














