JR西日本が駅のホームの安全対策とその改善案を話し合う取り組みを実施しました。

 JR西日本では、2005年に起きた福知山線脱線事故の反省を踏まえた安全に対する取り組みを2008年から実施していて、3月25日、駅のホームの安全対策などについて駅員同士で話し合う会議が開催されました。

 会議では、去年から四条畷駅に設置されている、ラッシュ時のホーム上での乗客と列車の接触や、線路への転落を防ぐためのサインなどについて振り返り、さらに安全性を高めるにはどうすべきかなどが議論されました。

 (四条畷駅 村田大典駅長)「今の取り組みを見直し、さらに安全かどうかを考える。これをずっと続けることが私たちの責務だと思っています」