2027年の夏、県がJRと一体となって10年ぶりに行われる観光PR事業「デスティネーションキャンペーン」のキャッチフレーズとロゴマークが発表されました。

「信州デスティネーションキャンペーン」は、JRグループや県などが一体となって観光PRを全国に展開するもので、2027年7月から3か月間にわたって行われます。
事業は10年ぶりで、過去のキャンペーンでは県のPRキャラクターアルクマが誕生しました。
今回のキャッチフレーズは、「知ってほ信州」。ロゴマークの緑と青のグラデーションは、信州の自然がイメージされています。

信州キャンペーン実行委員会 松岡一成委員長:「『知ってほ信州』というのは知ってほしいという言葉を皆さんに感じていただきたいというのが主体」
キャンペーンの前後には善光寺の御開帳や諏訪大社の御柱祭、国民スポーツ大会など、大型イベントを控える信州。
阿部知事は「キャンペーンを成功させ多くの人に長野県のすばらしさを知ってもらいたい」と話していました。














