2025年6月から県の代表として平和を訴える活動を行ってきた高校生3人が静岡県庁で活動報告を行いました。
25日、県庁で活動報告を行ったのは、第28代高校生平和大使・水野可麗さんら3人です。
静岡県の代表に選ばれた3人は、長崎市で行われた核兵器の廃絶を訴える大会に参加するなど全国各地で平和活動を続けてきました。
また、水野さんは2025年8月、スイスの国連欧州本部を訪問し、全国で集めた核兵器廃絶を求める10万筆以上の署名を届けました。
<第28代高校生平和大使水野可麗さん>
「これからもこの経験をもとに、被爆者の方や戦争経験者の方に寄り添いながら核兵器廃絶のために行動していく」
3人の任期は2026年5月頃までで4月からは、第29代高校生平和大使の募集が行われる予定です。
注目の記事
【保存版・台風対策】長時間の停電を乗り越えるために「やるべき備え」 台風13号は最大21万戸が停電した「2023年・台風6号」に激似!

「むっちゃん、制服と一緒に帰ってきたんだよね」憧れの女学校 あの日一緒に出かけた13歳の妹は帰らなかった 94歳の姉が伝える「生きた証」

「生き残っていいのだろうか」99歳の祖母が初めて語った戦争 住吉光アナウンサーが聞いた81年間の思い【フロムナガサキ未来へつなぐ ③】

「大好きな先輩だった」イオンモール熊本の爆発で亡くなった女性の告別式 店の幹部が遺族と面会「売上金を金庫に…」当時の状況は?【news23】

大阪のテーマパークへ向かう途中…突然命を奪われた仲の良い5人家族 「いないことの辛さ受け止める日々」 遺族の思い 原因はトラック運転手の“ながらスマホ”か【新名神高速6人死亡事故 前編】

「見た目が怖い」「ピー音が不安」カラーバーって何?アンケートで3割がネガティブな印象 ホラー作品の演出にも









