お笑い芸人の小島よしおさんが特別審査員として「第9回 クルマのリサイクル作品コンクール」の表彰式に登場しました。
特別審査員を務めた小島さんは普段の海パン姿ではなく服を着て表彰式に登場。早速、「オッパッピー」「ピーヤ」などギャグを連発し、緊張している子どもたちを和ませました。そして〝一生の思い出になると思うし、大人にとってもみんなが立派なポスターや標語を考えてくれたからこそ、こういう時間がある。さらに自動車のリサイクルについて考えるきっかけになってもらえれば〟と声をかけました。
小島さんは特別審査員として「小島よしお賞」を標語、ポスターとそれぞれ選出。イベントを終えて、小島さんは〝子供たちの車のリサイクルに対する意識が高くて、全国各地から受賞されている子供たちが来たので、このコンクールが続いて、未来にリサイクルが当たり前になればいいなと〟と願いました。
今回の表彰式では子どもたちと一緒にギャグを披露。「服を着ていると恥ずかしい」と思わず声を漏らすと〝いつも脱いでやってるんで、服を着ている方が恥ずかしいんですね。習慣ってあるんだなって思いましたね〟と苦笑。また、子どもたちからのウケ具合について尋ねられると、小島さんは〝今日は席が円卓だったんですけど、円卓って芸人の中でも難しいと言われていて、事務所の先輩のダンディ坂野さんもおっしゃっていた。皆様緊張している状況の中ではやれたと思っています〟と胸を張りました。
さらに、「小島さんが行ってるリサイクル」について質問が出ると、小島さんは〝僕、芸人ですので自分が作り出したギャグに関しては捨てるという意識はない。ネガティブだったギャグをポジティブにしてリサイクルしたこともあります〟と明かし〝ギャグは「もの」と一緒だと思っているんで、作り出したからには持続可能なものとして扱うように心がけています〟と熱弁。
また小島さんは現在2歳の子どもがいるパパ。子どもが生まれてから仕事で子どもと接する中で変化があったと言い、〝純粋にここまでよく大きくなったなという感動と、親御さんへのリスペクトがあります。自分の子どもはまだ2歳なんですけど、2年間でもすごく大変だなと思っているんですけど、こういう場所に来る小学生を見ていると、よくみんなの前で喋ったりとか順番を守ったりしていて、それができるだけでもう「すごい」っていう気持ちになる。その辺、ちょっと変わったかもしれないですね〟と優しい顔を見せました。
「クルマのリサイクル作品コンクール」は、使用済自動車のリサイクルや資源循環の重要性について、小学生が学び、標語やポスター作品として表現し理解を深めることを目的としていて、今年で9回の開催になります。
【担当:芸能情報ステーション】














