【自転車の信号ルール 3つの基本】

1. 自転車が「車道」を走っている場合
→「車両用」の信号に従う。
2. 自転車が歩道を走行している場合(自転車通行可の場所など)
→「歩行者用」の信号に従う。
3. 「歩行者・自転車専用」という標識が設置されている横断歩道
→「歩行者用」の信号に従う(車道を走行してきた場合も同じ)。
このように、走行している場所や、横断歩道にある標識の有無によって「従うべき信号」が変わります。
通勤・通学などでよく通る道にはどのルールが適用されるか、4月の制度スタート前にいま一度確認しておくことが大切です。














