アメリカとイランの衝突をめぐり、サウジアラビアのムハンマド皇太子は「歴史的な機会だ」などとトランプ大統領に対して攻撃の継続を求めているとアメリカメディアが報じました。
ニューヨーク・タイムズは24日、ムハンマド皇太子が過去1週間にトランプ大統領と複数回の電話会談を行い、アメリカ軍による攻撃を継続するよう働きかけたと報じました。
関係者によると、ムハンマド皇太子は今回の軍事作戦が中東を再構成する「歴史的な機会」だと主張し、イランの強硬派政権の打倒に向けて努力を続けるべきだと伝えたということです。
また、ムハンマド皇太子は「イランは湾岸地域にとっての長期的な脅威であり、その解決のためにはイラン強硬派を排除する必要がある」などと主張しているということです。
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