LNG=液化天然ガスを燃料とした火力発電所が今月末から北九州市若松区で営業運転を始めるのを前に、24日、報道機関に施設の内部が公開されました。
北九州市若松区の「ひびき発電所」は、九州電力と西部ガスが共同で設立したLNGを燃料とする火力発電所です。
出力は62万キロワットで、一般家庭およそ110万世帯分の年間使用量に相当します。
ガスタービンと蒸気タービンを組み合わせた発電方式で発電時に二酸化炭素の排出量を抑えられるのが特徴です。
ひびき発電所は今月31日から営業運転を始める予定です。














