委員長に加え、副委員長も退任を表明⋯
なお、24日の検討会では、丸朋子副委員長(大阪成蹊大学経営学部スポーツマネジメント学科 講師)も退任する方針を示しました。
これまで新県民体育館の整備に関する議論を先頭に立ってけん引してきた委員長と副委員長が、2人とも退任を表明する形になりました。
高知県のコメント・今後の対応
なお、高知県が示している「新県民体育館の整備の考え方・基本方針」は、以下の通りです。

【新県民体育館の整備の考え方・基本計画】(前回の検討会の資料より)
▶令和6年度(2024年度)
「必要なフロア面積を確保するとともに、大規模大会やプロスポーツ、他分野のイベントの開催が可能なアリーナ機能を整備すること」
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▶令和7年度(2025年度)
「スポーツをする施設(社会体育施設)に加えて、アリーナ機能を融合した複合施設」
高知県観光振興スポーツ部の前田義朗スポーツ振興監・スポーツ課長は「高知県としては『あり方検討会』の頃から現在に至るまで、コンセプトを大きく変化させたつもりはない」としたうえで「前田委員長、丸副委員長にいただいた意見も反映させながら、来年度以降、残った課題の検討を進めていく」としています。
「検討会」は、来年度=4月以降は新たな委員を加えて開催される予定です。














