「きれいに育ってほしい」次世代へ繋ぐ26本の苗木
桜づつみを復活させたい。3月7日、磐田市は県さくらの会と合同で植樹祭を行いました。地元住民など約120人が参加し、ソメイヨシノのかわりに病気に強い品種ジンダイアケボノを26本植えました。
<参加した子ども>
「(桜並木が)無くなっちゃって、きれいだったのになと寂しかったけれど、またこういう風に戻ってくることになってうれしいのときれいに育ってほしいというのがあります」
「見た人がきれいだなと思ってくれるようなサクラに育ってほしいです」
桜を守る活動には私たちも参加できます。桜の保全活動「晴れ風ACTION」のアプリでは1日1回、0.5円相当を応援したい自治体に寄付することができます。
<磐田市 草地博昭市長>
「この地域と一緒にサクラも、子どもたちも未来に向けて成長していけるような、そんな地域になればと願っています」
<岩崎記者>
「磐田市は、市民や企業と一体となって、地域のシンボルとしてサクラを守っていきたいとしています」
磐田市は寄せられた寄付金をサクラの木や植樹の際の肥料、添木の購入に活用する方針です。














