2年連続の水害が奪った景色「サクラのない時期はなかった」
磐田市豊岡地区敷地川の桜づつみです。
かつての「桜づつみ」。長年にわたって川沿いのサクラが地元の人たちに親しまれてきました。しかし、敷地川では2022年と2023年に2年連続で大雨災害が発生し堤防が決壊しました。
<地元の人>
「大雨の時はもうそれこそ道とか、いろんな所に全部泥が出ていて、それを地域の皆で掃除しながら取っていくのが1番大変でした」
その後、河川の改修工事が必要となり、多くのサクラが伐採されました。
<地元の人>
「僕らが生まれてからずっとサクラのない時期はなかったので、ここの間だけがサクラが無くなるのはやっぱり寂しいかなと」














