仙台市は若い世代の意見を市政に反映させるための新たな会議を設置し、24日から委員を務める一般市民の募集を始めました。
仙台市が設置したのは、仙台若者会議「せんだいユースカウンシル」です。30代までの若い世代の意見を市政に反映させるのが目的で、委員は12人程度となる予定です。有識者や市民団体の代表らに加え一般からも委員を公募します。一般公募の定員は4人程度で、18歳から39歳までの仙台市在住または在学・勤務する人が対象です。

24日から4月20日まで募集を受け付け、委員は2026年5月に決まります。6月に初会合を開き様々なテーマについて話し合いを進め、市政に反映させていくということです。















