福島県内のほとんどの公立小学校では、23日に卒業式が行われました。このうち、今年度で閉校する郡山市の河内小学校は、最後の卒業式を迎えました。
明治7年、1874年に開校した河内小学校は、これまで2000人の子どもたちが学校生活を送ってきました。しかし、現在の全校児童は22人。この春から多田野小学校に統合されます。

最後の卒業式には、卒業生7人が出席。一人一人に卒業証書が手渡され、6年間の思い出を振り返りました。
卒業生「目を閉じれば浮かんでくる 懐かしい思い出の数々」「河内小学校の先頭に立ち 責任ある立場の大変さを学びました」














