ヒルゼン高原センター・ジョイフルパーク 石賀幹浩 社長
「昭和45年にスタートしてるんですけど、ジンギスカン屋からスタートしているというのが、うちの会社の歴史になります」
"ただ客を待つ"ではなく、"呼び込む"のが、ヒルゼン高原センター・ジョイフルパークの生き残り戦略。
その最初にして原点となる取り組みが"食"です。

1970年、ジンギスカンを始めたヒルゼン高原センター。
食を求めて訪れた人たちが、やがて遊園地にも足を運ぶようになりました。
また、秘伝の味噌だれで焼き上げる名物の「ひるぜん焼そば」はB級ご当地グルメの祭典でグランプリを受賞したこともあり、蒜山高原に多くの人を呼び込みました。

ヒルゼン高原センター・ジョイフルパーク 石賀幹浩 社長
「長いこと50年以上愛されている我々の昔からの食の1つなんですけど、B1グランプリというので、地域でみんなで優勝したことによって、また一つの蒜山の魅力になったかなと思っております」
そして、もう一つの戦略は、地域全体での魅力づくりです。














