2025年3月に浜松市中央区舘山寺町で小学生の列に軽トラックが突っ込み4人が死傷した事故から2026年3月24日で1年です。現場では児童の死を悼む人の姿が見られました。
2025年3月24日の夕方、浜松市中央区舘山寺町の市道で、小学生4人の列に軽トラックが突っ込み、当時8歳の女児が死亡、一緒にいた姉など3人が重軽傷を負いました。
事故の発生から2026年3月24日で1年となり、現場には死亡した女児の同級生が訪れ手を合わせていました。
<死亡した女児の同級生>
「いつまでも見守っててほしい」
<同級生の親>
「1年経ってやっと来られたって感じで、ちょっとショックが大きかったです」
事故を巡っては、運転手の70代の男が持病の影響で走行中に発作を起こして意識障害に陥る恐れがあるにもかかわらず軽トラックを運転していたなどとして、危険運転致死傷の罪で起訴されています。
注目の記事
標高差200mのエレベーター、高熱隧道を通る機関車も 開放直前「黒部宇奈月キャニオンルート」が報道公開 電源開発の歴史を五感で体感 今季分の予約枠は残りわずか 富山

人気のサル山で異変…1対33の“超メス社会”に「群れを捨てるオス」と「最強母娘の野心」 変化する集団のカタチは新時代へのプロローグか

「その辺の男性には負けていられない」女性町議“男装”始めたきっかけとは?高級クラブ経営していた20代【男装の女性町議の矜持・前編】

今月中の“駆け込み”需要も? ビール・発泡酒の税率変更へ ビール系飲料の税率統一 メーカーと国の「30年戦争」とは【サンデーモーニング】

“香り系”芋焼酎の新たな製造技術 鹿児島大学が発見「麹づくりの時間を短くしたらどうなる…?」純粋な好奇心から新発見に

<絶対音感の世界>音大の講師・元幼稚園の先生・女性アナウンサーが座談会 「それ、あるある!」って何が? 知られざる"音"を語り合う









