消防士たちが“ボランティア”で再び能登へ

豊橋市を含む愛知県内の各消防は「緊急消防援助隊」として能登半島地震発生直後から輪島市などに派遣され、約2か月間救助活動や行方不明者の捜索にあたりました。
消防音楽隊は一部都市を除き、演奏だけを担当する専従職員はおらず、現役の消防士や救急隊員で構成されています。
捜索や復旧が一段落した中、違う形の支援をと休日を利用してボランティアで再び被災地を訪れることにしたのです。
(豊橋市消防本部 鈴木貴久さん)
「なかなか言葉では『頑張ってね』とは安易に言えない中で、音楽だと伝えられるものがあるのかなと」














