企業の支援を受けて学校や地域の美化活動などに参加した小中学校の児童や生徒たちが、今年度の活動の報告会を開きました。
この取り組みは生活用品メーカーのライオンが2010年から行っているもので、今年度は、県内の小中学校あわせて12校が環境教育実践校に選ばれています。
今月17日には取り組みを終えた生徒たちが参加して報告会が行われ、糸満市立潮平中学校の生徒が代表して発表し、地域の清掃活動やソーラーライトの設置など1年間の取り組みを報告しました。
こうした活動には今年度までの15年間に延べ180校以上が取り組んできたということです。
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