さきほど取引が始まったニューヨーク株式市場では、中東での緊張緩和への期待感などから株価が大きく上昇。原油価格は値下がりしています。
23日のニューヨーク株式市場は、トランプ大統領がイランとの「敵対関係の解消に向けた生産的な協議」を行い、イランの発電所などへの攻撃の延期を発表したことを受けて、中東情勢の緊張緩和への期待から買い注文が広がりました。
ダウ平均株価は一時、先週末に比べて900ドルあまり急激に上昇しています。
また、原油価格の指標となるアメリカのWTI原油先物価格は一時、先週末よりも14%急落し、1バレル=84ドルを付けました。その後は上昇し、1バレル=90ドル付近で取引されています。
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