琉球放送がTBSと共同製作した映画「太陽の運命」の公開1年を記念して22日、監督らによるトークセッションが行われました。

映画「太陽の運命」は、沖縄県知事だった大田昌秀さんと翁長雄志さんに焦点を当てたドキュメンタリーで、米軍普天間基地の移設問題をめぐる30年の歴史を紐解きながら2人の半生に迫るものです。
公開1年を記念して22日、那覇市の桜坂劇場で行われたトークセッションには、佐古忠彦監督と嘉陽順プロデューサーらが登壇しました。

▼佐古忠彦監督
「立場が変わっていく中で、2人の言葉や歩みや姿が重なっていくのは一体なぜなんだろうかとずっと思っていました。そこを紐解きたいというのが、沖縄県知事をテーマにやりたいと思ったもう一つの理由」

桜坂劇場では4月18日にテーマ曲「艦砲ぬ喰ぇー残さー」を歌うでいご娘のミニライブが行われる予定で、映画は4月23日まで上映されます。














