琵琶の旋律とライトアップで「語り継ぐ物語」
そして夜、「閉城セレモニー」が行われました。琵琶奏者の大野友梨子さんによる「祇園精舎」の旋律が響き渡る中、天守が鮮やかにライトアップされました。
広島城 大村昭彦 館長
「今後も、皆様それぞれの世代を越えて語り継ぐ物語として、皆様の記憶に残り続けることを願っています」

広島市内から
「天守は登れなくなるけど、それでも広島のシンボルとして残るのは、とてもありがたいこと」
「木造での再建・・・是非」
広島城の天守について広島市は木造での復元を検討。現在の天守の解体予定は決まっておらず、閉城後も外観を楽しめます。展示品は、来年開館する「三の丸歴史館」に移されます。














