エサ代は4月から1か月100万円近い負担増に
海外から輸入するトウモロコシなど、「エサ代」の急騰も止まりません。背景にあるのは、主な産地であるアメリカの穀物相場の上昇です。さらに、イラン情勢を受けた原油高が、日本への輸送コストを押し上げる「追い打ち」も。

(一宮市浮野養鶏・山崎雄一郎社長)
「餌で言いますと、4月から1トンあたり1500円上がりますので、この農場で約650トンぐらい1か月あたり使いますので…」
4月からは1か月に100万円近い負担増になる計算です。
(一宮市浮野養鶏・山崎雄一郎社長)
「エサの相場は(10年前から)5割くらいは上がっているのではないか。資材費が上がってくるのではないかと思いますので、値上げもまた考えなくてはいけなくなるかもしれないです」














