会場では卒業生たちが記念撮影をしながら、友人との別れを惜しんでいました。
(卒業生は)
「(おめでとうございます)ありがとうございます。最初始まったときがコロナ禍だったので、不安もあったんですけど、終わってみたらすごい楽しかったです。(卒業後は)バラバラになっちゃうんですけど、みんな友達だよ!頑張ろうねって感じです」

「たくさんの仲間に恵まれて、素晴らしい楽しい大学生活でした。寮での生活だったので、よりみんなに近いというか、もうほぼ家族です。みんな離れ離れになっても、かっこいい俺のこと忘れるなよ」

(卒業生 親子)
娘)「行きたい大学に4年間通わせてもらったので、本当に感謝の気持ちでいっぱいです。(卒業後は)教員になります。国語の先生になるんですけど、言葉の楽しさや面白さを子どもたちに教えていけたらいいなと思う」
母)「社会人として人に信頼されるような人になってもらいたいですし、まず毎日楽しく過ごしてもらいたい」

卒業生はこれまでの学びと思い出を胸に社会へと旅立ちます。














