岩手県は4月に発生した大槌町の山林火災からの復旧・復興の支援に向けた対応方針をとりまとめました。

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対応方針は9日、県庁で開かれた復旧・復興に向けた推進本部の初会合で示されたものです。
およそ1633haが焼損した、大槌町の山林火災への対応方針は3本柱です。
1.住宅の再建や児童生徒の心のケアといった「くらしの再建」
2.農林関係の事業者支援や低迷した観光の需要喚起を図る「なりわいの再生」
3.森林の復旧に向けた「インフラの整備」