岩手大学の卒業式が23日、盛岡市で行われ、およそ1000人の卒業生が旅立ちの日を迎えました。

卒業を迎えたのは岩手大学の4つの学部の学生、あわせて1020人です。
式では小川智学長が「予測不能な時代を切り開く、強靭でしなやかな人材として、これからの社会に貢献してください」と激励しました。
そして、卒業生を代表して人文社会科学部の須藤優希乃さんが学生生活を振り返り新生活への決意を述べました。

(答辞 人文社会学部 須藤優希乃さん)
「与えられる変化に身を任せるのではなく、自らの意思で前向きな変化を選び取っていく。その姿勢を大切に、これからの人生を歩んでまいります」
会場では卒業生たちが記念撮影をしながら友人との別れを惜しんでいました。
卒業生はこれまでの学びと思い出を胸に社会へと旅立ちます。














