JR東日本新潟支社は22日午前7時40分ころ、JR信越線の列車がおよそ100メートル行き過ぎて停車したと発表しました。けが人はいませんでした。
JRによりますと、オーバーランしたのは信越線午前6時51分長岡駅発の内野駅行きの6両編成の列車です。午前7時40分頃、新潟市秋葉区の古津駅に停車の際にホームからおよそ100メートル行き過ぎて停車したということです。列車にはおよそ120人の乗客と2人の乗務員がいましたが、けがはありませんでした。
踏切があったため、古津駅にはバックできず、次の停車駅の新津駅に向かいました。オーバーランがあった古津駅で降りる予定の乗客はおらず、この列車に乗る予定だった8人の客は後続の普通列車に乗ったということです。
JRは原因について、「運転士が一時的に強い眠気を感じている間に、ブレーキの開始時期を逸してしまったため」としています。「今後、このような事象を発生させないよう、運転中の確認作業と体調管理について、最新の注意を払って運転するよう指導していまります」とコメントしています。
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