高市総理は非難も… イランと独自の外交を展開してきた日本
実際、日本が信頼関係を築く一方で、欧米諸国はイランを含む中東諸国に対し、過去、侵略や収奪を繰り返してきました。
19世紀から20世紀、ヨーロッパ列強は中東を植民地化。
第1次大戦ではイギリスが、アラブ側に独立を、ユダヤ側にはパレスチナでの建国を約束する「二枚舌外交」を展開。その後の対立の火種となります。
一方で、第2次大戦後、石油利権に目をつけたアメリカも中東に進出し、イランにも介入。
しかし、1979年の「イラン革命」で親米の国王が追放されて以降、敵対関係が続いたのです。
片やイランとは独自の外交を展開してきた日本。ところが、今回の日米首脳会談では…

高市総理(19日)
「イランに関しては、核兵器の開発は許されてはならないことですから、日本も働きかけをしてきました。
我が国は周辺国に対する攻撃、ホルムズ海峡の実質的な閉鎖についても非難し、茂木外務大臣からもイランの外務大臣に対して、それをやめるように申し入れをしてきました」
イラン側を非難。














