“目論見”はずれるも…根拠のない楽観論のトランプ氏
軍のトップがトランプ氏に対し、イラン攻撃の前に、ホルムズ海峡封鎖のリスクを伝えていたと報じられ、16日、そうした反撃リスクへの認識を問われると…

トランプ大統領(16日)
「誰も予想していなかった。最高の専門家たちでさえ、(イランが)反撃をしてくるとは思っていなかった。たとえ予測していたとしてもたいした問題じゃない。やるべきことをやるだけだ」
そして、“短期決戦”の目論見が外れた今も、根拠のない楽観論を主張。
トランプ大統領(19日)
「事態はもっとひどいことになると思っていたが、それほど悪くないし、もうすぐ終わるだろう」

















