サッカーJリーグの先月の月間MVPが発表され、J2・J3百年構想リーグのWEST‐Bの月間MVPに、テゲバジャーロ宮崎のMF・渡邉英祐選手(26)が選ばれました。
Jリーグは19日、2月の「明治安田Jリーグ百年構想リーグKONAMI月間MVP」を発表し、テゲバジャーロ宮崎のMF・渡邉英祐選手がWEST‐Bの月間MVPを初受賞しました。
渡邉選手は、2月の4試合すべてにボランチのポジションでスタメン出場し、2ゴール1アシストを記録。
2月21日、第3節の鳥栖戦では、値千金の逆転ゴールを決め、チームの月間4連勝に大きく貢献しました。
選考委員は、「宮崎快進撃の原動力。プレー強度が高いボランチで、守備だけでなく攻撃に切り替わった際にペナルティーエリア内まで入っていって決定的な仕事もできる」などと評価しています。
渡邉選手は、「今回月間MVPに選出いただけることを想像していなかったので、すごく嬉しいです。チームの4連勝があったからこその受賞なので、チームメイトに感謝しています」とコメントしています。
J2昇格1年目のテゲバジャーロは、21日の熊本戦を1対0で勝利し、開幕から無傷の7連勝を飾っていて、快進撃を続けています。
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