上山市で21日、二十歳のつどいが開かれ、出席者は決意を新たにしていました。

上山市では雪が少なく、学校や会社の行事が少ないこの時期に二十歳のつどいを開いています。
きょうは、華やかな振袖やスーツに身を包んだ171人が出席しました。式では、上山市の山本幸靖市長や中学校時代の恩師からはなむけの言葉が贈られた後、市内3つの中学校の代表が決意を述べました。


代表は「私は将来再びこの故郷に戻り、教師として次の世代を担う子どもたちの教育に携わり、地域に貢献できるよう、そしてこれまでの恩返しができるように精進してまいります」
参加者は、同級生と久しぶりの再会を喜び、近況などを伝え合っているようでした。


出席者は「久しぶりって感じ。楽しいです」「大人になったなと思う」出席者は Q.感謝を伝えたい人は?「両親です。これまで病気もなく、健康にそだててくれてありがとう」出席者は「かっこいい大人になりたい」出席者は「客室乗務員の内定をいただいている。航空会社の顔になれるような立派な客室乗務員になりたい。」














