東京で桜が咲き始めるなか、皇居・乾通りではきょうから「春の一般公開」がスタートしました。
記者
「皇居の桜も少しずつ咲き始めていて、こちらではピンクや白の桜が春の訪れを告げています」
きょうから始まった皇居・乾通りの春の一般公開。およそ750メートルの並木道で、ソメイヨシノやシダレザクラなどおよそ100本の桜を楽しむことができます。青空が広がるなか、多くの人が写真を撮るなどして楽しんでいました。
訪れた人(アメリカから)
「(Q.どちらから?)ニューヨーク」
「木がきれいで、色も素敵だった」
訪れた人(大阪から)
「すごかった。めっちゃピンクだった」
「城壁が攻めにくそうで、昔の人の気持ちになれました」
▼一般公開は今月29日まで実施され、▼入門時間は午前9時から午後3時30分まで、▼事前予約なしで入場することができます。
宮内庁によりますと、午前11時現在でおよそ3900人が訪れているということで、終日、家族連れや観光客でにぎわいそうです。
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