京都府舞鶴市の海上保安学校では卒業式が行われ、卒業生294人が海上保安官として全国の赴任地へ向かいます。

 舞鶴市にある海上保安学校は海の安全を守るエキスパートを育てる学校です。学生たちは海上保安官を目指して寮生活を送りながら、専門知識を身に付けてきました。

 21日、女性50人を含む294人が旅立ちの日を迎えました。

 (海上保安学校 松浦あずさ校長)「海の上では私たちが最初でかつ最後の砦です。必ずやり遂げなければなりません」

 卒業生は早い人で式終了後にも全国各地の赴任地へ向かい、日本の海を守る任務に就きます。