
農業高校ならでは?グラウンドの横で稲作するおじいちゃんは…
そして期待の声は地域住民からも。グラウンドのそばには田んぼがあり、そこでトラクターに乗って耕していた“農家のおじいちゃん”も、部員たちの頑張りを近くで見守り続けてきました。
▼グラウンドの隣で稲作する“おじいちゃん”
「『歴史に残るで!』言うて!高知農業自体、創立から130年ぐらいになるわけ!うれしいことには本当にうれしい!涙が出そう!」
まだ大会の開幕前でしたが、涙が出そうに、時折声を震わせながらも喜びを語ってくれました。
「選手3人」という苦しい時代を知る卒業生。同じ境遇の“ライバル”。学校の先生。友人。そして地域住民。数えきれないほどの大勢の人たちのエールを背に、高知農業は、初めての甲子園の舞台に挑みます。
▼黒川愛梨マネージャー(開会式でプラカードを持って行進)
「これまで頑張ってサポートしてきて、よかったな…って思います。卒業生の先輩たちの分まで、頑張ります!」
▼島原美月マネージャー(初戦で記録員を務める予定)
「(甲子園出場を通して)野球面でもそうですし、農業面でやっている活動を知ってもらって、これから農業する人が増えたらいいな…とか、野球部員も増えていろんな練習ができるようになったらいいな、って思います」














